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ドラッカー理論で成功する「ひとり起業」の強化書を読了。
少し前の著書(2019年発刊)ではありますが、
ドラッカー理論で成功する「ひとり起業の強化書」を読み返しました。
ドラッカーとは、ピーター・ドラッカーのことで、経営や事業について
研究し、言語化した人物で、経営にかかわる多くのことを
本質的に表している方です。
たとえば
”事業とは、顧客の創造である。”
”人が成果をだすのは強みによってのみである”
などなど。
本著書は、コンサルタントの天田さん(ドラッカー本を250回以上読んだとのこと)が、
ひとりで事業をやる方向けに
様々な事例を紹介しつつ、ドラッカー理論でも補足していく、
というスタイルとなっています。
全体的なメッセージとしては、
大手が入ってこないようなニッチ市場で
独自の強みを活かす。
という内容でしょう。
以下気になった箇所をピックアップします。
あなたのサービスを受けた人は、どんな変化、成長するのか?
自分自身は目に見えないものを提供しているため、
これからの顧客に、どのような未来の状態を想像してもらえるか。を
考えながら自分のサービスを開発、アピールしていくかを、考えるきっかけになった。
「何をしないのか」がコンセプトになる。
自分が手を出さない領域を決める。
いろんなところで言われていることだが、その勇気がでない・・・
範囲を絞る、断る、やらない・・・
これらを決めきれる人間になりたい。
面倒なこと、同業がやらないことにニーズがある。
ひとり(弱者)が目指すポジションはここでしょう。
あとはそれが利益につながるのかも含めて考えていかないと。
って考えているから、独自化できないのかな。
まずは行動してみてから、気づきをえて修正することが良いのか。
1~6章の構成
本著書は、1~6章からなっており、
戦略、商品化、流通(拡大化)、コア化
にしていくような順序で構成されております。
1つ1つ自身の状況と照らして
考えていける流れになっておりました。